若干改良 ハイゴケの「ついで栽培」 繊維がいいらしい

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改良 ハイゴケ 苔玉 苔のついで栽培
今日も暖かくて絶好の園芸日和でしたが、花粉症がひどくて外に出るのがツライ一日でした。

さて、昨日に引き続いて、今日も、ハイゴケの「ついで栽培」です。

昨日のブログで、ハイゴケの栽培にはタケダの培養土のような樹皮培養土が向いているらしいと書きました。
樹皮培養土は、スギやヒノキなどの樹皮を原料にした繊維状の用土ですが、どうやら、この繊維がハイゴケを定着させやすくするということらしいのです。

「繊維が良いわけね。。。だったら、ヤシの実でもいけるかも。」

というわけで、今日は新しい試みとして、タキイの種まき培土に、ココピートを加えた用土を使用してみました。
ココピートはヤシの実からできた用土で、繊維たっぷり。
PHも弱酸性〜中性と、条件はバッチリです。
大丈夫でしょう、たぶん。

今日、使用した鉢は、クレマチス‘タングチカ’。
鉢にのせた用土は、タキイの種まき培土と、ココピートを1:1の割合で混ぜました。

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