ベロニカ 'オックスフォードブルー'とオオイヌノフグリ

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ベロニカ 'オックスフォードブルー'
おぎはら植物園で購入した、ベロニカ 'オックスフォードブルー'

別名'ジョージアブルー'とも呼ばれ、名前のとおり、鮮やかな青い小花がたくさん咲きます。
苗が手元に届いた時は2月で、その時はすべて銅葉でしたが、暖かくなり、緑の葉がちらほら見えるようになりました。
花の寿命は短く、開花の翌日にはポロポロと花がこぼれてしまいますが、次々に新しい花があがるので寂しくありません。
現在は、ビオラと寄せ植えをしています。

今日の午後、母と二人で散歩の途中、オオイヌノフグリの群生を発見しました。
オオイヌフグリ オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ(Veronica persica Poir)

よそ様の畑の中でしたが、育てていらっしゃるのかしら?と思うほど、群生となって見事に咲いていました。
そこら中の道ばたで見られる草ですが、淡いブルーの小花が一面に咲いている姿は、それはそれで見応えがあります。
'オックスフォードブルー'と同じベロニカの仲間ですから、よく似た姿をしています。

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(写真上)
ベロニカ 'オックスフォード ブルー'
Veronica peduncularis 'Oxford Blue'
分類:ゴマノハグサ科クワガタソウ属 多年草
花期:3〜5月
草丈:10〜15cm

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