宿根ビオラの挿し芽

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▼宿根ビオラ コルビネの様子です。

宿根ビオラ コルビネ
花も蕾も、まだちらほら見えているのですが、徒長しまくり、地面に届くほど枝垂れています。
撮影の後、ばっさりと刈り込みました。

「宿根」ビオラというくらいだから、上手く育てれば来年も咲くのでしょうけど、その前に、夏越しできるかが問題です。
「夏越し保険」として、今日は宿根ビオラの挿し芽をしてみました。

宿根ビオラ 挿し芽の様子(挿し穂)
▲挿し穂。
刈り込んだ枝の先端を、5cmくらいに切って使いました。
できるだけ節間の詰まった枝を探したのですが、徒長しているので、良い挿し穂があまり取れません。
節のすぐ下で切り、土に埋め込む部分は、葉を取り除いています。

宿根ビオラ 挿し芽の様子(水あげ)
▲メネデール溶液に30分くらい浸けてます。

宿根ビオラ 挿し芽
▲挿し芽用土は、バーミキュライト、微粒の鹿沼土、パーライトなどをブレンドしています。
この時期は挿し芽するものが多いので、用土はリサイクルして使っています。
使い終わった用土は、天日で乾かした後、熱湯をかけて殺菌します。

宿根ビオラ 挿し芽の様子
▲3種類×6本を、並べて挿しました。
それぞれの列に、ラベルをつけて完成です。

無事に着くかな?
今から1ヶ月くらい、様子見です。

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