カラジウムの冬支度

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夏に寄せ植えで楽しんだカラジウムは、10月には地上部が枯れて無くなりました。

カラジウムの球根
▲鉢を開けてみると、大きな球根が2つ出てきました。

この球根を上手く越冬させられれば来年も楽しむことができるのですが、熱帯植物なので寒さには弱く、休眠中でも10℃以上の温度が必要です。
うちには温室がありませんし、室内に取り込んでもやや難しい環境なのですが、ダメもとで越冬させてみたいと思います。

球根の消毒
▲土を落とした球根をオーソサイドに20分ほど漬け込んで消毒しました。

球根の冬支度
▲球根が乾かないように、ネットの中にココピートを入れて球根を埋めてあります。
これをさらにトロ箱に入れ、棚の上などの室内の高い場所で来年5月まで保管します。

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