暴君木酢液

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収穫したハバネロ
見た目は小ぶりのパプリカですが、フタを開けてみれば噂どおりの「暴君」でした。

11月24日に収穫したハバネロを、野菜と一緒に炒めてみたのです。

「激辛、だけどフルーティ」などと賞されるハバネロですが、実際のところ、フルーティだとかみずみずしさなどといった味を堪能する余裕など私にはありませんでした。

ただ、ただ、ひたすら辛い!

カレーに入れたり、ペペロンチーノにしたり、辛い食べ物が好きな人にはいろんな楽しみ方があると思うのですが・・・

暴君木酢液の材料
▲私の使い道は食用ではなくて、やっぱりこれです。
生物兵器・・・じゃない、ハバネロを木酢液に漬け込んでガーデニングの虫除けにします。
以前、猫避けに使ったドクダミ木酢液のハバネロバージョン。

名付けて「暴君木酢液」
トウガラシに含まれるカプサイシンは、害虫全般に対して忌避効果があります。
ハバネロのカプサイシンの量はタカノツメの数倍ですから、その効果に大いに期待です。

ハバネロを潰す
▲ビニール袋に入れたハバネロを、袋の上から踏みつぶして豪快に実を割ります。
包丁で一つずつ切っていたら、身が持ちません。(?)

素手で触っては絶対にダメ!
顔を近づけてもダメ!
断面からほとばしるハバネロ臭に目鼻をやられます。^^;

ハバネロの木酢液漬け
▲適当な容器に割ったハバネロを詰めて、木酢液をヒタヒタに入れました。
ハバネロが多いようにも見えますが、使用する時に希釈するから大丈夫です。
冷暗所に置いて、2〜3ヶ月漬けます。

どうなるかな、楽しみです。

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