超簡単!廃材で手作りフラワースタンド

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ビオラと手作りのフラワースタンド
写真は種まきから育てているビオラですが、今日の主役はそれを支えているフラワースタンドです。
丸い鉢を置くかがり火型のスタンドで、狭い場所にも設置しやすく、ナチュラルな雰囲気なので気に入っています。

このフラワースタンドは、ゴミとして捨てられていた桜の枝で作りました。
廃材を使っているので費用はほとんどかかりませんし、作り方も超簡単で釘を使いません。

フラワースタンドの材料(桜の枝とシュロ縄)
▲材料は、たったこれだけ。
木の枝3本とシュロ縄。

写真の枝の中から、太くて、枝の先が二股に分かれている部分を選んで使いました。
ノコギリで長さ60cmくらいに切り揃えています。
細い小枝などは取り除きましたが、アクセントになるよう少しだけ残しました。

シュロ縄は、ホームセンターで一束100〜200円くらいで購入できます。

フラワースタンドを作る
▲二股になっている部分を上に置き、3本まとめてシュロ縄でグルグルと強くしばります。
7〜8回くらいは巻いていると思います。
動かないようにキツく絞めるのがポイント。

フラワースタンドを作る
▲しばる位置は、真ん中よりも上です。

フラワースタンド完成
▲ぐいっと3方向に開けば、完成です。

脚を地面にさして固定すれば、より安定します。
不要になれば解体するのもあっという間です、もちろん。

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