セツブンソウの種まき

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セツブンソウ(節分草)の種子をまきました。
節分の頃に咲き初夏には枯れてしまう、小さなスプリングエフェメラルです。

セツブンソウの種子
▲種子は3週間前、所属している山草会の定例会で、希望者に15粒ずつ配布されました。
径2mm程度で、思っていたよりも大きな種子でした。

セツブンソウの種まき
▲3号程度のプラ鉢に、硬質鹿沼と軽石を使った用土。
用土は「適当」で良いと聞いたので、普段の種まきと変わらず「テキトー」にしました。

セツブンソウの種まきは取りまき(採種してすぐ播く)が基本と言われていますが、何だかんだと今日まで手がつけられず、しょっぱなから失敗しているのかもしれません・・・。

うまくいけば発芽は来年2月頃、開花は3〜4年後になります。
長丁場ですから、この先も成長記録としてブログに留めていこうと思います。

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