レビュー:銅製ジョウロ

sponsors

園芸店に行けば真っ先に激安処分苗コーナーから物色するような「ケチケチ園芸」を信条としている私ですが、今回はちょっとフンパツしました。

銅製のジョウロを買ったのデス!

銅製ジョウロ
▲購入して2週間ほど、まだ新しいからピカピカです。
使いこむうちにシブイ色に変化していくのも楽しみ!

これまで使っていたジョウロは近所のホームセンターで購入した安物だったので、3年足らずで壊れてしまいました。
よくあるポリエチレン製のジョウロは紫外線で劣化してしまい、長持ちしないのです。

同じようなジョウロを買えば、数年後には壊れ、またゴミが出ることになります。
だから今回は消耗品としてのジョウロではなく、丈夫で長く使える良質なものを買いたいと思ったのです。

HAWSやフィスカースなどいくつかの候補がありましたが、耐久性重視で比較検討して、私が最終的にたどり着いたのは日本製の銅製ジョウロでした。

安価なジョウロなら10個くらいは買えてしまう値段でしたが、ずっと使えるものと考えれば決して割高ではありません。
『趣味の園芸』でおなじみの盆栽家、山田香織さんの「匠のこころ盆栽村 SEIKOU-EN」では、先代から愛用されているとして紹介されています。

銅製ジョウロ付属品
▲附属品にハス口が2種類とゴミを取り除く網。
これらの部品を紛失したり、破損してしまった時は、部品のみを購入することも可能です。

銅製ジョウロ
▲注水口に取り付けた網。
バケツに汲み置きした水や雨水の使用時でも、ゴミが入り込みません。

銅製ジョウロ
▲ハス口の穴はとてもきめ細やか。
植物に優しい柔らかなシャワーが出ます。

銅製ジョウロについては「匠のこころ盆栽村 SEIKOU-EN」で詳しく紹介されています。
また、私が購入した写真のジョウロは、「所沢植木鉢センター」の「銅製の如雨露(ジョウロ) 英国式 6リッター(日本製)」です。
問い合わせ等にも素早く対応してくれました。

sponsors