オノマンネングサ(雄の万年草)

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オノマンネングサ(雄の万年草)・斑入り
オノマンネングサが咲きました。
「覆輪マンネングサ」「斑入りオノマンネングサ」などの名で店頭に並んでいる、斑入りの園芸種です。

オノマンネングサ(雄の万年草)・斑入り オノマンネングサ(雄の万年草)
▲立ち上がる茎の先にまとまって咲く黄色の小花。
ひとつひとつの花はコモチマンネングサマルバマンネングサと区別がつかないほどよく似ています。
花期もほぼ同じです。

斑入りオノマンネングサの葉
▲種小名の「lineare」は「線形の」という意味があります。
葉は先がとがる線形で、本来の葉色は緑です。
写真は葉のフチに白い斑が入るタイプで、園芸店でよく見かけるものですが、「姫笹」や「タカノツメ」などのラベルが付いていることもあります。

茎の基部が横に広がってよく殖えるので、時々引き抜いて整理しています。
近くにコーカサスキリンソウの斑入り(トリカラー)も植えていましたが、オノマンネングサの勢いに押され、いつの間にか消えてしまいました。

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オノマンネングサ(雄の万年草)
Sedum lineare
分類:ベンケイソウ科マンネングサ属(セダム属) 多年草
花期:5〜6月

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