ミニキャベツのタネまき

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ココロは秋の収穫を夢見つつ、カラダがついていかない中年の夏。
この猛暑にグータラモード全開の私なのに、野菜のタネは待ってはくれないのでした。
先日買った野菜のタネを冷蔵庫から取りだしてみると、キャベツの「まき時」は温暖地で8月中旬までと書いてあったのです。

そんなわけで、慌てて「野菜の培養土」を買ってきました。

野菜の培養土
▲これは楽天にもお店がある「刀川平和」の土です。
このメーカーの土は近所のお店で買えるし、手頃な価格なので時々使っています。
これを使って、ミニキャベツ(よかまる)と茎ブロッコリー(スティックセニョール)のタネをまきました。

キャベツのタネまき1
▲9cmポットにまいて、定植までこのまま育てる予定です。

ピンクの丸いヤツは、コントレックスのキャップです。
マニュアルには「直径3cm、深さ1cmの穴をあける」と書いてあって、それにピッタリなのがペットボトルのフタだったのです。
キャップでぐいっと土を押して穴をあけ、そこに4粒ずつタネをまいて覆土しました。

キャベツのタネまき2
▲日付を入れ、虫よけに不織布をかぶせてタネまき完了。

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