イモ掘りを堪能す

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今年5月、サツマイモ「鳴門金時」の苗を30本植えました。
家族で食べる分には10本でも十分な量ですが、思いっきり「イモ掘り」がしてみたくて、たくさん植えたのです。

サツマイモ畑
▲小さな畑を覆うサツマイモのツル。
写真は苗15本分です。

植え付けた30苗のうち、半分の15苗分は9月のうちに収穫してしまいました。
収穫適期がよく分からなかったので、植え付けから4か月を過ぎた頃から試し掘りをしたのです。
奥に見えるトンネルの辺りに植えてありましたが、現在はハクサイなどを植えています。
早獲りのイモは若干小さめで甘みが足りませんでしたが、優しい味がしました。

いよいよ芋掘り本番の時期です。

サツマイモの収穫
▲イモを傷つけないように、手でそっと土を掘ります。
イモが顔を出した時の嬉しいことと言ったら!

「わぁ、おっきい!」
「ちっちゃーい、ガッカリ!」

ひとつ掘るたびに一喜一憂。
大勢でワイワイやったら楽しいだろうけど、ひとりだって結構盛り上がります。
イモ掘りだなんて、幼稚園児の時以来なものだから・・・。

サツマイモの収穫(鳴門金時)
▲我ながら、初めてにしては上出来だと思うのです。
スーパーで買ったら1本100円くらいはしちゃう大きさだもの。

小さなサツマイモ
▲たまに、こんな不作があったり、
コガネっ子にカジられてるのもありましたが、大体は程良い大きさの良いイモが穫れました。

私の畑は砂地なので、サツマイモの栽培が向いているのだと思います。

大きなサツマイモ
▲今年獲った最大のイモです。
スーパーに売ってるサイズの2倍はありそうな大きさ。
こんな太いの、生まれて初めて見ました。

15苗分で、ダンボールに山盛り2箱のイモを収穫できました。
芋掘りを思いっきり堪能して、収穫もたくさんで、初めてのサツマイモ作りは大成功です。

さて、たくさんのサツマイモ、どうやって食べましょうか。
焼きイモに、天ぷらに、スイートポテトに・・・。

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サツマイモ「紅あずま」
Ipomoea batatas
分類:ヒルガオ科サツマイモ属

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