日本桜草の開花調節を試みる

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蚊に遭遇してしまうほど暖かな2月上旬です。
きっと今年はあれもこれも早く咲いちゃうんだろうなあ。
・・・なんて思ってたら、ふつふつと「あまのじゃく」なココロが涌いてきて、開花を遅らせてやろうじゃないかという気になりました。

ターゲットは「日本桜草」。
昨年は4月中旬頃に咲き、5月上旬には終わっていました。
今年はゴールデンウィーク頃が見頃にできたらいいなと思い、開花調節に挑戦します。
毎年GWには私が所属している山草会の展示会があるので、うまくいけば出展したいなーという下心もあります。

で、開花調節なんて言うと仰々しく聞こえるんだけど、やり方はいたって単純で、休眠中の芽を冷蔵庫に入れておくだけなのです。
要は春が来るのを人為的に遅らせようってこと。

日本桜草の芽(冷蔵保存)
▲休眠中の芽。(※新カメラが修理中につき、旧で撮影。)
開花サイズに充実した芽を、水苔と一緒にパックに詰めました。
冷蔵庫の中でしばらくの間、眠っていてもらいます。

日本桜草の植え付け(常温)
▲こちらは常温コース。
この成長を見ながら、冷蔵庫から取り出す時期を計ることにします。

開花まで、時々経過をUPしていく予定です。

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