ニンジン「ベーターリッチ」のタネまき

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すっかり春!
今日は愛知でも桜が咲いたって。

昨日は畑の菜の花を一気に採り終え、夏野菜の準備などもぼちぼち始めています。
ブログはしばらくタネまきネタが続く予定です。

今日はニンジン「ベーターリッチ」
ニンジンは昨年から栽培していて、今回が2度目になります。

畑のニンジン
▲昨年8月下旬にタネまきしたニンジンコーナー。
冬の間中ずっと畑に植えたままで、必要な時に抜いて使っています。

ニンジンの種まき(畝に溝)
▲今回タネまきする場所は、1.5mくらいの小さなスペースです。
ニンジンは冷蔵庫に常備しておきたい食材です。
時期を変えてタネまきしながら、少しずつでも長い期間採れたらいいな〜と思っています。

土が乾いていたので軽く水やりして、畝に深さ1cmほどの溝を入れました。
2条で作ります。

ニンジン「ベーターリッチ」のタネ
昨年買ったサカタのタネの「ベーターリッチ」。
コーティングしてあるペレット種子なので扱いやすく便利。

ニンジンのタネまき
▲4〜5cm間隔で、テキトーに蒔きました。
普通はもっと狭い間隔でまくのかもしれませんが、間引くのもったいないし。
数えてみたら全部で67粒でした。
ウチの消費量的には7割くらい発芽すれば十分なのです。

ニンジンのタネまき(乾燥対策)
▲種子は光好性なので覆土は軽く。
さらに、土が乾きにくいように籾殻をかぶせました。
ニンジンは土が乾くと発芽率が悪くなるのだそうです。
最後に水やりをして終了です。

収穫の目安はタネまきから100〜110日くらい。
順調にいけば7月に採れるかな。

収穫したニンジン(昨年8月播種)
▲現在収穫しているニンジン。
やや細めだけど長さは20cm以上あり、まずまずです。

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