アイスプラントの栽培(1)種まき

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巷で話題の「アイスプラント」。
先日、テレビで石ちゃんが「まいう〜」と絶賛しているのを見て、冷蔵庫に入れっぱなしだったタネのことを思い出しました。

プチプチした食感で、味付けしなくても塩味がするという、食べられる多肉植物なんだそうです。
スーパーで売ってることもあるそうですが、私はまだ見たことも食べたこともない未体験ゾーン。

アイスプラントの種子
▲楽天で買った「アイスプラント」のタネ。
60粒入りで400円ちょいでした。

昨年10月に購入したものの、播種適期が「2〜3月」と書いてあったので冷蔵庫で保管。
発芽適温は「20℃前後」とのこと。
温室のないウチでは「2月に20℃」は無理なんで、今頃でちょうど良いのかも。
マニュアルがなくて、情報も少ないので、手探りの栽培になりそうです。

アイスプラントの種子(ペレット)
▲コート(ペレット)種子です。
アイスプラントのタネはホコリのように細かく、コートしてある状態でも1〜2mmほどの大きさしかありません。

アイスプラントの種まき
▲細粒の土を使いました。
硬質赤玉土や鹿沼土、軽石、桐生砂などを混合してます。

この土は特別にタネまき用に買ったものではなくて、普段使っている用土から出る微塵を集めたものです。
微塵抜きの土を買っても、ふるいにかけると必ず微塵は出ます。
2mmのふるいにかけて出た微塵は、さらに目の細かいザルでふるうと、1mmほどの細粒の土が取り出せます。
細かいタネを扱うときに便利なんです。

アイスプラントの種まき
▲豆腐パックに12粒まきました。
タネが隠れるくらいに覆土して完了。
底にトレイを敷いて、発芽までは底面吸水します。

発芽率は60%以上とのこと。
7〜8株くらいはできるといいな〜。

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