石倉根深ネギの種まき

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タマネギの「べと病」はまだ予断を許さない状況ですが、くじけずに次は根深ネギにチャレンジです。

50cmほどの長さになる「石倉ネギ」を栽培します。
今タネをまくと収穫するのは冬になり、栽培期間が長いので難易度は高めかもしれません。
でも「冬はネギがたくさんあると助かるな。」と言う母のリクエストに応えることにしました。

国華園で買った野菜や花の種子
▲春まき用の種子、いろいろ。
国華園」で買った安価なタネばかりです。
失敗しても諦められるように、あまり高いタネには手を出さないようにしました。

ネギの種子
▲ネギの種子。
ネギ、タマネギ、ニラ、ラッキョウなど、どれもタネの見た目は同じですね。

畑にタネをまくスペースが確保できなかったので、定植までは育苗箱で管理することにしました。

育苗箱で石倉ネギの種まき
▲育苗箱に土を入れてタネをまきます。
「タキイの種まき培土」に、赤玉土とパーライトをブレンドして排水良くしてみました。

育苗箱で石倉ネギの種まき
▲適当に筋播きしました。

1週間くらいで発芽してくれるでしょうか。
発芽したら間引きながら、定植までこの箱で育ててみます。

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