サツマイモ&エダマメのコンパニオン

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今年は畑でコンパニオンプランツをいくつか試しています。
companionは「気の合う友達」という意味がありますが、植物にもそれぞれ相性があって、気の合うもの同士を一緒に植えると生育が良くなったり、害虫がつきにくくなるなど、互いに良い影響を与え合うと言われています。
サツマイモとダイズ(エダマメ)もコンパニオンプランツのひとつで、混植すると相互に生育を促進するのだそうです。

サツマイモとエダマメのコンパニオンプランツ(6月3日)
▲サツマイモとエダマメの混植。(2009年6月3日撮影。)
サツマイモとエダマメを各30ずつ、交互に植えています。
まず5月中旬にサツマイモの苗(つる)を植えてから、その後5月下旬にエダマメの苗を定植しました。
エダマメの苗は5月中旬にタネをまいて作りました。

サツマイモとエダマメのコンパニオンプランツ(6月3日)
▲エダマメ定植から約1週間後。(2009年6月3日撮影。)

サツマイモとエダマメのコンパニオンプランツ(6月10日)
▲エダマメ定植から2週間経過。(2009年6月10日撮影。)

サツマイモとエダマメのコンパニオンプランツ(6月26日)
▲エダマメ定植から1か月経過。(2009年6月26日撮影。)

サツマイモとエダマメのコンパニオンプランツ(6月26日)
▲順調に育っています。
エダマメには花が咲いていて、7月には収穫できそうです。
サツマイモは横に這い、エダマメは上に伸びますから、お互いに邪魔していませんね。
コンパニオンプランツの混植は小さなスペースを効率的に使えて一石二鳥です。

参考文献

リンク

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