ゴボウ「サラダむすめ」を収穫

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家庭菜園のゴボウ「サラダむすめ」
ゴボウを収穫しました。
短根ゴボウの「サラダむすめ」という品種です。

名前のとおりサラダにも向いているそうですから、まずはサラダにして食べてみました。
ゴボウの根を食用とするのは日本だけなのだそうですね。
原産地のユーラシア大陸でも、薬用としての利用が大部分なのだとか。
キンピラなんて最高なのに、外国の人はゴボウを食べないなんてもったいないですね。

収穫したゴボウ「サラダむすめ」
▲初めて栽培したゴボウの初収穫です。
「さあ抜くぞ!」って気合い十分だったんですが、スコップで少し掘ってから引っぱったら、片手でも抜けちゃいましたよ。
30~40cmくらいのミニゴボウだから収穫が簡単です。
ちょっと拍子抜け。

ゴボウの葉は蕗(フキ)によく似ていますね。
私の母は、子供の頃にゴボウの葉の草餅をよく食べたと言います。
ヨモギのようなキレイな緑色のお餅なのだそうです。
私も食べてみたいな。

ゴボウの種子
▲ゴボウの種子。
固い種子なので、水につけて一晩吸水させてから畑にまきました。
アザミの種子に似てるなあと思って花の写真を探したら、ゴボウの花って本当にアザミに似ていてキレイです。
いつか実物の花を見てみたいものです。

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ゴボウ「サラダむすめ」
Arcitum lappa
分類:キク科ゴボウ属 二年草

(種まきデータ)
播種:2009年4月1日
発芽:2009年4月10日
収穫:2009年7月21日~

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