琉球オクラと紅オクラの収穫

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琉球オクラの栽培

▲4本立ちで栽培している琉球オクラ。(2009年7月7日撮影。)

「琉球オクラ」と「紅オクラ」を畑で栽培しています。
オクラは高温性の野菜なので暑さに強く、8月の今が旬。
毎日たくさん収穫できます。

琉球オクラの果実
▲琉球オクラの果実。
島オクラ」とか「丸オクラ」という呼び方の方が一般的ですが、私がまいたタネのパッケージには「琉球オクラ」と書いてありました。
いずれも同じで、沖縄で栽培されている丸いサヤのオクラです。
(花の写真はこちら。)

紅オクラの果実
▲これは紅オクラの「ベニー」という品種です。
名前のまんま、紅色のオクラです。

紅オクラの花
▲紅オクラの花。
普通のオクラと同じ花ですが、茎や葉が赤いのが特徴です。

収穫したオクラの長さ
▲オクラは開花後4~5日くらいで収穫可能になります。
収穫が遅れると固く筋張るので、普通のオクラや紅オクラは5~8cmくらいの若いサヤを収穫するようにします。(写真の上から4番目の長さまでがベスト。)

琉球オクラの場合は少々遅れて取っても柔らかいので、10cm以上のやや大きめに育ててから収穫しています。(写真上から2~3番目の長さで取るようにしています。)
写真一番上のは18cmもあり、これくらいになるとさすがに琉球オクラでも固くはなりますが、輪切りにして食べちゃってます。

オクラの保存
▲収穫後はカゴに入れて常温で保存。
スーパーでは冷蔵庫に置いてありますが、冷やすと味が落ちてしまうんです。
痛みやすく日持ちしない野菜なので、収穫後は早めに食べるようにしています。
ウチでは毎朝の味噌汁の具にしていますが、とろんとした汁や、プチプチとした丸いタネの食感が気に入っています。
紅オクラは熱を加えるとくすんだ緑色になってしまいますので、サラダなどにして生のまま使った方が赤い色を楽しめますね。

(種まきデータ)
播種:2009年4月7日
発芽:2009年4月17日
開花:2009年6月中旬
収穫:2009年6月下旬~

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オクラ(秋葵)
Abelmoschus esculentus
分類:アオイ科アオイ属 一年草

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