カリフラワー「ロマネスコ」を定植

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カリフラワー ロマネスコのタネ
今年はカリフラワーを初めて栽培しています。
ロマネスコ(Romanesco)」という、今人気のユニークなカリフラワーです。
イタリア出身の野菜で、Romanescoとは「ローマ方言」を意味するのだそうです。
味は普通のカリフラワーよりも甘みがあり、ブロッコリーにも似てるんだって。

見た目はまるで作りものみたいで、幾何学的で面白いカタチ。
ライムグリーン色をした渦巻きが並んでいます。
その奇妙なカタチから、「サンゴ礁」「うずまき」「連山」「ヤリガイくん」「カリブロ」「スパイラル」など、様々な名前で流通してます。
色々あって迷いましたが、私はイタリアのFranchi社のタネを買ってみました。

カリフラワー ロマネスコの苗
▲定植前の苗。
基本的には一般的なカリフラワーの育て方を参考にしています。
播種からずっとネットをかけて栽培していますので、いまのところ虫害はありません。
本葉が3~4枚で定植するにはまだちょっと小さいけど、タネをまいてから1か月くらい経っていますから、植え付けてしまいました。
カリフラワー ロマネスコの定植
▲苗を2本ずつ×5ポット、計10本植えました。
普通は1本ずつ植えますが、2本植えは省スペースでたくさん収穫する裏技です。
この方法は『現代農業』を参考にしました。(記事末のリンク参照。)

カリフラワー ロマネスコの定植完了
▲最後に防虫ネットをかぶせて定植完了です。

コンテナでも育ててみようかな~。
花が少ない冬の時期に、こんなのが庭にあったら面白いかもね。

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