アンデスレッドを袋栽培で

sponsors

芽が出たジャガイモ「アンデスレッド」
地元の朝市で購入した赤いジャガイモ「アンデスレッド」。
保存中に芽が出てしまいました。
栗のようにホクホクして美味しいジャガイモですが、発芽すると味が落ちてしまうんですよね。もったいないことをしました。

そこで、これを「再生」させてやろうと思い立ちました。
この芋をタネとして植えてやれば、きっと数ヶ月後には美味しい新ジャガに生まれ変わるはずです。
ジャガイモ栽培に「食用の芋は使うな」というのが基本のお約束ではありますが、小規模な家庭菜園ですから、あまり細かいことにこだわらず思いついたことを色々試してみようと思っています。

が、畑にはすでに「デジマ」を植えているので、もう植える場所がありません。
思案の末、庭で袋栽培することにしました。

袋栽培に使う培養土
▲土はホームセンターで買った培養土をそのまま使います。
元肥も入っているので、芋を入れて育てるだけ。楽チン!

土の容量は25Lですが、そのうち5Lを取り出して20Lを使用。
除けておく5Lの土は、発芽後の土寄せに使います。

袋栽培の袋に穴開け
▲袋の底に千枚通しのようなもので水抜き穴を開けました。
下から10cmくらいまでの部分に100カ所くらいです。
栽培しながら様子を見て、水はけが悪いようなら穴を増そうと思います。

袋にジャガイモ植え付け
▲1袋に1球。
100g以上ある大きなイモですが、腐敗を防ぐために丸ごと入れます。
中央を軽く掘り、芋を浅めに埋めました。
土をかぶせて終了です。水やりはしません。
ここまでの所要時間は10分くらい。

袋栽培のジャガイモ(植え付け後)
▲2袋栽培します。
軽いから持ち運びも楽チンです。

sponsors