クロホシクサの苔玉

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クロホシクサの苔玉
苔玉にクロホシクサが咲きました。
マッチ棒のような花が可愛らしいです。
この苔玉は数年前にキンポウゲをメインにして作ったものでしたが、そこに今年はオトギリソウとクロホシクサが飛び込んで、春・夏・秋の3シーズン楽しめました。

クロホシクサ(黒星草)
▲湿地や水田などに生えるホシクサ科の一年草です。
漢字で書くと「黒星草」。
径5mmほどの丸い花序で、8~10月頃に開花します。
たくさんの花が咲くと、名前のとおり星を散りばめたような姿に。
山野草として鑑賞される他、アクアリウムの水草としても人気があるようですね。

一年草なので毎年タネをまきますが、こうしてこぼれ種で勝手に生えるくらいですから、水さえ切らさなければ育てやすいものです。
4月頃に水苔にタネをまいて腰水にすると、10日ほどで発芽し、夏の終わりには花が見られます。

クロホシクサの葉(ロゼット)
▲ロゼット状の葉。

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クロホシクサ(黒星草)
Eriocaulon parvum
分類:ホシクサ科ホシクサ属 一年草

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