サトイモの試し堀り

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サトイモ「土垂」の栽培
5月下旬に植え付けたサトイモ「土垂」。
芽出しから数えると160日経過しています。
今年は梅雨が長かったため8月上旬までは順調でしたが、梅雨が明けた途端に調子が悪くなりました。
水やりには頻繁に通いましたが、砂地なので土がとても乾きやすいのです。
周囲の畑に植えられているサトイモを見ても、どれも似たような感じで葉が少なくよれよれとしています。
砂地での栽培はやはり大変ですね。

昨日、試し堀りをしました。
収穫するにはまだ少し早いけれど、「豚汁を作るからサトイモが欲しい。」と母から言われたので、まずは1株だけ。

サトイモの試し掘り
▲サトイモの初収穫です。
イモを傷つけないよう慎重にスコップを入れて、グイっと掘り起こしました。
ちゃんとイモが出来てます!

サトイモの試し堀り
▲左端は親芋、中央と右は子イモと孫イモです。
芋の形が細長いですね。
そういえば、植え付けたタネ芋も同じような形をしていました。
「土垂」は子イモや孫イモを食べる品種で、親芋は食べられません。
親芋を除いた収量は1.7kgほどありました。

一部を豚汁に入れて、残りは茹でて生姜だまりで。
取れたて、茹でたての里芋は、もっちもちの食感でとても美味しいです。
キッチンで食べ始めたら止まらなくなり、母と二人で1.7kgのサトイモをペロリと平らげてしまいました。

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