サトイモの保存

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サトイモの保存
今年収穫したサトイモからよく出来た株を選別して、来年使う種芋用に保存します。
畑に芋を埋めて保存する方法を、知り合いから教えてもらいました。

サトイモの保存
▲畑の隅に1株分入るくらいの穴を掘りました。
サトイモが寒さをしのげるよう、深さは50cmくらいです。

サトイモの保存
▲底にワラを敷き、その上にサトイモを天地逆さ(芽が下に、根が上になるよう)にサトイモを置きます。
子芋は親芋からはずしません。
傷口から腐敗したり、病気になるのを防ぐためです。
もし芋をばらして保存する場合は、切り口をよく乾かすようにします。

サトイモの保存
▲芋をワラで覆い、その上から土をかぶせて埋めます。

サトイモの保存
▲土を盛り、ビニールで覆います。
こうしておけば、サトイモが寒さと乾燥から守られて、来春まで保存できるそうです。

種芋が少ない場合などは、袋に土や籾殻などを入れ、その中に芋を埋めて保存しておくのが手軽かもしれませんね。掘り出す手間が省けますから。
以前サトイモ科のカラジウムを冬越しさせた時は、球根(芋)をピートモスで包んでトロ箱の中で保存しました。

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