野菜の種子の保存

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ウチは小規模な家庭菜園なので、野菜のタネの小袋を1袋買っても、たいていは1度に使い切れず余ってしまいます。
でももちろん、ケチな私はしっかり使い切りますとも。
タネはしっかり保存しておけば翌年、翌々年・・・と分けて使い切れるので、不経済じゃないんです。

野菜の種子の保存法
▲使い残しの野菜のタネは、写真のようにタッパに入れて冷蔵庫の中で保管しています。
春まき用・秋まき用に大雑把に分類し、湿気を防ぐために乾燥剤も一緒に入れます。 (もちろんフタもします。)
種子の寿命を保つためには、低温・低湿度の条件が基本です。
こうしておけば、短命と言われるニンジンやタマネギなどのタネが、1年後でも良好に発芽してくれます。

自家採種の保存
▲落花生、十六ササゲ、ゴーヤの種子など。
自家採種の場合も同様に、乾燥剤と一緒にポリ袋に入れて冷蔵保存してます。

国華園で半額種子の販売が始まりましたね。
でも、こうして貯蔵中の種子がたくさんあるので、今年は種子をあまり買わなくてよさそうです。

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