三州しょうがの植え付け

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種ショウガ(三州しょうが)
昨年のショウガはなんちゃってリサイクルでしたが、今年はちゃんと作ろうと思います。

ひと月ほど前にホームセンターで「三州しょうが」のタネを買いました。
お店には他にも「お多福」や「金時」があったのですが、三州は愛知県三河の特産物なので、地元のものなら作りやすいかなと思ったのです。
しかし、タネを買った後に気づいたのですが、三州は「葉生姜」向きの品種なのですね。(パッケージにそう書いてあった!)
私は「根生姜」が作りたかったので選択を間違ったのかなと思いましたが、調べてみるとできないわけではないようなので、これで葉生姜と根生姜、両方の収穫を目指してみます。

さて、ショウガの植え付けはできるだけ日陰でしっとりした場所が良いのです。

 三州しょうがの植え付け
▲そこで、石垣の下に植えてみました。 (5月26日)
石垣は腰くらいの高さがあり、畑の東南側にあるので、この場所には朝日が当たりません。
また手前の畝に背の高い野菜を植えれば、昼から夕方にかけても日当たりが制限できます。

三州しょうがの植え付け
▲500gの種ショウガを9片に分けて、20cmくらいの間隔で植え付けました。

しょうがとトマトの植え付け
▲手前に畝を高く作り、トマトの苗を植えました。
ショウガの芽が地上に顔を出す頃には、トマトが大きくなっていてしっかり日陰ができているのではないかと思います。

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