タネからホームタマネギ セット球完成

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タネからホームタマネギ作りに挑戦しています。
3月中旬にプランターにタネをまき、今はセット球作成の段階です。

ホームタマネギ作り(セット球の完成)
一昨日、苗の葉が倒れていることに気づきました。
梅雨前に見たときには倒れていなかったので、どうやら梅雨に入ってから枯れたようです。

小さくてかわいい、タマネギの赤ちゃんが出来ています。
タネまきの間隔がちょっと狭すぎたかな・・・。
ギュウギュウ詰めで玉があまり大きくなれなかったみたいで失敗です。

タネから作ったホームタマネギのセット球
▲プランターから掘り上げて大きさのチェック。
セット球にするには、玉の直径2.5~3cmが合格ラインです。
この大きさには理由があって、玉が大きすぎるものは分球しやすくなるし、小さすぎるものは貯蔵中にダメになってしまうそうです。

判定の基準に10円玉を使いました。
10円サイズよりも大きいのは合格です。
合格サイズはたったこれだけ。

タネから作ったホームタマネギのセット球(B判定)
▲これはギリギリ10円サイズ。
B判定で合格ってことにしておきました。

合格したセット球は、ネットに入れて風通しの良いところに吊し、8月下旬の植え付けまで保存しておきます。

(種まきデータ)
播種: 2010/3/17
発芽: 2010/4/1
セット球掘り上げ: 2010/6/24

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