猛暑にも咲く レウイシア・ピグマエア

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Lewisia pygmaea(レウイシア・ピグマエア)
「dwarf Lewisia」とも呼ばれる小型のレウイシア。
小さいけれど、突き刺すような夏の太陽にも負けずに咲く強い花です。

北米原産、高山の岩場などに生えるスベリヒユ科の多年草です。
ところが私のところでは宿根したことがなくて、完全に一年草です。
花後にはツヤのある黒い種子が稔り、こぼれた種子が発芽して、半年後には花が咲き、また種子ができて・・・を小さな鉢の中で繰り返しています。
今咲いているこの花も、種子が稔った後に枯れてしまうでしょう。
でもまた必ず次の世代が咲きますから栽培は気楽です。

花の大きさは1.5~2cmくらい。
葉よりも低い位置で開花します。

Lewisia pygmaea(レウイシア・ピグマエア)
多肉質の細長い葉。
乾燥に強いので、水はけのよい桐生砂で植えています。
種子が偏ってこぼれたせいか、一か所にもじゃもじゃと海草のように生えています。

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レウイシア・ピグマエア
Lewisia pygmaea
分類:スベリヒユ科レウイシア属 多年草

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