日本サクラソウ「銀覆輪」

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日本桜草 銀覆輪
サクラソウ「銀覆輪(ぎんぷくりん)」。
江戸時代末期に作出された品種です。

花弁の表側が白、裏側が濃いピンク色で、表裏の色の対比が鮮やか。
この花は眺める角度によって印象が違って見えます。

日本桜草 銀覆輪
▲裏側は濃いピンク色。
花弁の縁には白い縁どり(覆輪)があります。銘の由来はこれかな。

花が半開きのようなこうした咲き方は、手で物をつかむ様子に似ていることから「つかみ咲き」と言うそうです。

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サクラソウ(桜草、日本桜草)
Primula sieboldii
分類:サクラソウ科サクラソウ属 多年草

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