トビシマカンゾウの苔玉

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トビシマカンゾウ(飛島萱草)の苔玉
トビシマカンゾウの苔玉です。
山形県の飛島で発見されたキスゲの仲間で、鮮やかな黄色の花はニッコウキスゲによく似ていますが、トビシマカンゾウはそれよりもずっと大柄です。

この花は5年前、山草会の長老から譲ってもらいました。
「小さく作ってごらん。」と言われて、考えた末に苗の半分を花壇に植え、残り半分を苔玉にしました。
地植えでは花茎が1m近くになりますが、苔玉ではずいぶん小さくなって40cmくらいです。
とても丈夫で、小さくても毎年必ず咲くのですよ。

トビシマカンゾウ(飛島萱草)の花
梅雨も忘れそうな鮮やかな花色です。
翌日には萎んでしまう一日花なので、花が見られる日は蕾の数だけ。
小さな苔玉の中では多くは咲きませんが、こうして手元で眺める楽しさがあります。

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トビシマカンゾウ(飛島萱草)
Hemerocallis middendorfii var.exaltata
分類:ユリ科ワスレグサ属 多年草


Ground Cover Plants『トビシマカンゾウ(飛島カンゾウ)』 10.5cm potユリ科

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