丹波の黒豆の収穫

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丹波の黒豆の収穫

謹賀新年。

2008年の春から始めた家庭菜園は今年ではや6年になります。
はじめは庭にあふれている草花を移動させる目的で15㎡くらいの小さな市民菜園を借りたのですが、それがきっかけで野菜作りの楽しさにすっかりハマってしまい、それからというもの「もっと野菜が作りたい!」と広くて居心地の良い土地を求めて転々と引っ越していました。
引っ越す毎に私の畑はどんどん広くなって、現在の畑は最初に借りていた市民菜園の20倍ほどの面積です。

しかし、畑が広くなるということは同時に土地の管理(=主に草刈り)作業も増えるわけで、梅雨からの雑草の勢いと言ったら半端無く、私の小さなキャパではもはや限界・・・。
そんなわけで、次第に栽培の「省力化」(ズボラ化とも言う)を目指すようになりました。
最近の私といえば、「難しいものや手のかかるものは栽培しない。」とか、「コスパの高いものを育てよう。」とか、なんとも不真面目で打算的な方針で家庭菜園をしているのです。

ここ数年栽培している「丹波の黒豆」は、そんな私にピッタリの作物かもしれません。
豆類の中でも難しいイメージがありますが、放任栽培でも無農薬でも、案外出来てしまうんですよ。 

 丹波の黒豆の収穫
▲11月下旬の様子です。(草ボーボーですみません>ご近所の皆様)

6月下旬に苗を植え付ける際にネットを張り、収穫の時までそのまま張りっぱなしです。
植え付ける時期が梅雨期なので、蚊に刺されながら蒸し暑い中での作業が大変なんですが、一度植えてしまったら収穫まで本当に何もしません。摘心は植え付け時に済ませています。
植え付け後はすぐに草丈が伸びてネットの天井につっかえてしまいますが、それでもそのまま放置します。花が咲くのは下の方なので気にしないのです。狭いネットの中で黒豆がギュウギュウ詰めになって、たとえ可哀想に思えても心を鬼にして・・・。

 丹波の黒豆の収穫
▲収穫は12月に入ってから。 今年は1kg以上収穫しました。
無農薬の丹波黒大豆ってほとんど売っていないし、あっても高価ですから、貴重です。
スーパーで売っているLLサイズの黒豆には及ばないけれど、ズボラ流の割にはよく出来た方だと思います。もっと大きな豆を作ろうと思ったら、当然手をかけなきゃいけないしね。

丹波の黒豆の収穫
▲お節の煮豆にしました。もっちりして美味です!

丹波の黒豆の収穫
今年もマイペースにやっていこうと思います。
カメラを買い替えました。現在使用しているのは、FUJI XF1です。

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