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カラフトマンテマ

カラフトマンテマ

カラフトマンテマが咲きました。北海道の一部の地域に分布するナデシコ科の多年草です。自生地では7〜8月頃に開花するようですが、私の庭では初夏に咲いたり秋に咲いたり、気まぐれです。数年前にタネをまいて育て...

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エゾセンノウ(蝦夷仙翁)

エゾセンノウ(蝦夷仙翁)

鮮やかなエゾセンノウの花が咲きました。エゾセンノウは中国や朝鮮半島など、アジア北東部に自生するセンノウの仲間です。日本には北海道と長野の一部(軽井沢)にのみ自生すると言われていて、『北海道レッドデータ...

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ハマナデシコ(浜撫子)

ハマナデシコ(浜撫子)

庭で咲き始めたハマナデシコ。梅雨の晴れ間に、ようやくシャッターチャンスが訪れました。この花には夏の太陽がよく似合います。ハマナデシコは、その名前のとおり海岸などに咲くナデシコです。学名は「日本のナデシ...

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リクニス フロスククリ ナナ(ヒメカッコウセンノウ)

リクニス フロスククリ ナナ(ヒメカッコウセンノウ)

リクニス・フロスククリ(カッコウセンノウ)の矮性種。品種名の「ナナ(nana)」というのは矮小という意味です。カッコウセンノウの姫性ということから、山野草店などで「ヒメカッコウセンノウ」という名で見か...

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ハコベ(繁縷)

ハコベ(繁縷)

ここ数日は寒中らしい厳しい寒さが続いていますが、下を向いて歩いてみると、道ばたでは色々な草が寒さに負けじと咲いています。春の七草のひとつ、七草粥で食べるハコベも、枯れ葉の中から顔を出して可愛らしく咲い...

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ダイアンサス ナッピー

ダイアンサス ナッピー

ナデシコの仲間としては珍しい黄色の花です。黄花ナデシコとか、ホタルナデシコとも呼ばれます。ヨーロッパ原産の原種で、黄花の品種を作るための交配親として利用されるそうです。淡い色をした小さな花なので華やか...

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タカネビランジ

タカネビランジ

1週間ほど前に実生のタカネビランジが咲き始めました。播種から開花までに約20か月、ゆっくりじっくり育てて待望の開花です。昨年の3月には双葉の様子をブログに載せています。タカネビランジはナデシコ科マンテ...

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リクニス フロスククリ ホワイトロビン(白花カッコウセンノウ)

リクニス フロスククリ ホワイトロビン(白花カッコウセンノウ)

カッコウセンノウの白花種です。ピンク色の基本種と同様に繊細な雰囲気ですが、実際は丈夫で放任でもよく育ちます。湿り気のある場所を好むようなので、半日陰の花壇に植えています。特に手をかけていることと言えば...

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宿根カスミソウ(ジプソフィラ パニキュラータ)

宿根カスミソウ(ジプソフィラ パニキュラータ)

花束の名脇役、カスミソウ。細く繊細な枝に、小さな白い花を無数に散りばめて咲く様子が、霞のように見えることから霞草の名が付いたそうです。カスミソウは、大別して一年草と多年草のタイプがあります。一年草タイ...

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マツモトセンノウ(松本仙翁)

マツモトセンノウ(松本仙翁)

センノウは古い時代に中国から渡来した花です。京都の仙翁寺(せんのうじ)にあった花なので、センノウの名が付けられたそうです。中国産のセンノウは、今では滅多にお目にかかれない幻の花となってしまったようです...

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