フウロソウ科

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ゲラニウム・ファエウム

ゲラニウム・ファエウム

「黒花フウロソウ」とも呼ばれる濃いえんじ色のフウロソウ。 この特徴的な花色から海外では「Dusky Crane's-bill」「Mourning Widow」「Black Widow」などと呼ばれています。 咲き始...

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ゲラニウム アスフォデロイデス

ゲラニウム アスフォデロイデス

ピンクのゲラニウムとクリームイエローのアネモネ。パステルカラーのお花畑をイメージして、ワイルドフラワーを寄せました。後方にぼんやり見える水色は、こぼれ種で生えているワスレナグサです。▲径2.5cmくらい。ピンク色の花弁に、濃い色の脈がチャー...

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ゲラニウム バーシーカラー

ゲラニウム バーシーカラー

レース模様の花弁がとても美しいゲラニウムです。まるで花びらのひとつひとつに、ワイン色の糸で刺繍を施しているみたい。5月上旬から咲き始め、ポツリポツリと数輪ずつですが、1か月近く咲き続けています。▲株はドーム状にこんもりと繁ります。径2cmほ...

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ゲラニウム ボヘミカム

ゲラニウム ボヘミカム

オルレイヤの寄せ植えの中で、ボヘミカムの小さな花がひっそりと咲いています。遠目では目立たなくて地味な花ですが、近寄って見るととてもキレイなんです。▲藤色の花弁に紫色の筋が入ります。花径は1.5〜2cm程度で小さいですが、この大人っぽい色合い...

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カレンソウ(蚊連草)

カレンソウ(蚊連草)

「蚊を寄せ付けない」と言われるハーブ、カレンソウ(蚊連草)に小さな花が咲きました。ローズゼラニウムを改良し、蚊の嫌がる成分を遺伝子操作で組み込んだものなのだそうで、見た目はローズゼラニウムにそっくりです。昨年の晩夏にセールで購入したばかりで...

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ゲンノショウコの白と紅

ゲンノショウコの白と紅

ゲンノショウコの花色は、東日本では白が、西では紅色が多いのだそうです。東西の中間になる中部では、両方の花色が見られます。紅白のどちらか一方のみが咲いていることもあれば、混在していることもあります。昨日、岐阜県の大日岳付近で見たゲンノショウコ...

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ゲラニウム ‘ジェスターズジャケット’(斑入ゲンノショウコ)

ゲラニウム  ‘ジェスターズジャケット’(斑入ゲンノショウコ)

昨年の秋、‘ジェスターズ・ジャケット’なる、斑入りゲンノショウコの種子を買い求めました。11月中頃に播種し、約2週間後に発芽を確認。5粒まいたところ、すべて発芽し、そのうち斑入りとなったのは4苗でした。なかなかの高確率で斑入りが出現し、安定...

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ゲンノショウコ(現の証拠)

ゲンノショウコ(現の証拠)

「それ、苦いんだよ。」山道に咲くゲンノショウコを屈み込んで撮影していた時、背後から父が声をかけてきました。父は子供の頃、ゲンノショウコを腹痛の薬としてよく飲んだのだそうです。ゲンノショウコはほぼ全国に広く分布し、山野でごく普通に見られる身近...

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ペラルゴニウム ‘ベルベットデュエット’

ペラルゴニウム ‘ベルベットデュエット’

ペラルゴニウム(ペラルゴニューム)は、フウロソウ科ペラルゴニウム属の多年草です。同じフウロソウ科のゼラニウムによく似ていますが、ゼラニウムが四季咲きなのに対し、ペラルゴニウムの多くは一季咲きです。南アフリカ原産のペラルゴニウム グランディフ...

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八重咲きヒメフウロ(エロディウム)

八重咲きヒメフウロ(エロディウム)

ヒメフウロと呼ばれるフウロソウ科の花には2種類あって、一つはゲラニウム属のヒメフウロ、もう一方は今日紹介するエロディウム属のヒメフウロです。エロディウム属のヒメフウロは、原種(E.reichardii)をかけあわせたハイブリッド種で、白花、...

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