苔・シダ類

スポンサードリンク

オレンジ色の正体は

オレンジ色の正体は

先日、近所の空き地で、オレンジ色の群落を発見しました。▲枯れた草ばかりの茶色い空き地に、一際目立つ鮮やかなオレンジ色。花が満開で、とってもキレイです。私の庭でも時々咲くのですが、小さな植木鉢の中じゃこんな綺麗な光景にはならないなあ・・・。こ...

続きはこちら オレンジ色の正体は

ヤシャゼンマイ(夜叉銭巻)

ヤシャゼンマイ(夜叉銭巻)

くるりんと巻いた芽、白い毛に覆われたモケモケ感。涼しげな夏の葉も魅力的ですが、私はやはり芽出しに見られるこの愛らしい姿が一番好きです。山菜として食べるゼンマイによく似ていますが、ヤシャゼンマイは食用に適さないのだとか。ゼンマイよりもやや小型...

続きはこちら ヤシャゼンマイ(夜叉銭巻)

苔の花

苔の花

苗置き場の苗の多くは地上部が枯れ、変化が乏しい季節です。その中に、青々とひときわ目立つ苗を発見!▲苔に花が咲いています。花が少ない今の季節、こんな何気ないものでも、とても嬉しい気持ちになります。このポットには、もともとは「マキノスミレ」を植...

続きはこちら 苔の花

フユノハナワラビ(冬の花蕨)

フユノハナワラビ(冬の花蕨)

フユノハナワラビは、本州から九州に分布するハナヤスリ科の多年草です。夏は休眠し、秋から冬にかけて葉を展開するので、カンワラビ(寒蕨)の別名もあります。花が少ない冬の季節に床の間を飾る植物として、古くから親しまれているそうです。シダの仲間です...

続きはこちら フユノハナワラビ(冬の花蕨)

苔玉のリユース

苔玉のリユース

実りの秋、食欲の秋。新米が美味しい季節です。今年の夏、涼を求めて作った稲の苔玉にも小さなお米ができました。苔玉ですから「豊作」とはいきませんが、それでも穂を切り取る(刈り取る?)時にはなにやら収穫している気分になったりもしました。手のひらに...

続きはこちら 苔玉のリユース

若干改良 ハイゴケの「ついで栽培」 繊維がいいらしい

若干改良 ハイゴケの「ついで栽培」 繊維がいいらしい

今日も暖かくて絶好の園芸日和でしたが、花粉症がひどくて外に出るのがツライ一日でした。さて、昨日に引き続いて、今日も、ハイゴケの「ついで栽培」です。昨日のブログで、ハイゴケの栽培にはタケダの培養土のような樹皮培養土が向いているらしいと書きまし...

続きはこちら 若干改良 ハイゴケの「ついで栽培」 繊維がいいらしい

ハイゴケの「ついで栽培」 苔玉・山野草のおともに

ハイゴケの「ついで栽培」 苔玉・山野草のおともに

苔玉ブームもあってか、今ではパックに入った苔が手軽に手に入るようになりました。盆栽や山野草の株元に置いたりすると、下手でもそれなりに味が出るのですから、苔って素敵です。苔の「ついで栽培」とは、植物を育てている鉢の上で、ついでに苔も栽培してし...

続きはこちら ハイゴケの「ついで栽培」 苔玉・山野草のおともに

スポンサードリンク

Back Number