sponsors

ウスベニヒゴスミレ(薄紅肥後)

ウスベニヒゴスミレ(薄紅肥後)

白い花弁にほんのりピンクがのった、優しげな色をしたスミレです。丈夫で育てやすく、非常に多花性です。園芸店ではよく見られる品種で、その名前からはヒゴスミレの紅花と思われがちですが、実は交配種なのだそうで...

続きを読む »

ヒゴスミレ(肥後菫)

ヒゴスミレ(肥後菫)

清楚な白い花と細い葉から、見た目は繊細な感じがするのですが、実際には丈夫で育てやすいスミレです。本州から九州の明るい林縁や草原などに自生するそうですが、個体数がそれほど多くなく、自生地も限られているよ...

続きを読む »

ヒナスミレ(雛菫)

ヒナスミレ(雛菫)

極姫エニシダの鉢の中で、ヒナスミレが1輪、ひっそりと咲いていました。ヒナスミレは山地に自生する小型のスミレで、雛のように小さい姿がその名の由来です。花期が早く、他のスミレ達よりも一足先に咲き始めます。...

続きを読む »

コマガタケスミレ(駒ケ岳菫)

コマガタケスミレ(駒ケ岳菫)

オウバイの苔玉の中で、コマガタケスミレが咲きました。コマガタケスミレはスミレ(マンジュリカ)とフモトスミレの自然交雑種で、木曽駒ケ岳で発見されたスミレです。自生の数は多くはないようで、長野県のレッドリ...

続きを読む »

スミレの種まきと防虫ネット

スミレの種まきと防虫ネット

スミレの種をまきました。多くのスミレは放っておいても種子をぴょんぴょんと飛ばしながら自由奔放に育っていくものですが、いろんなスミレを小さな庭で共存させるためには、それぞれに定められたエリア内でお行儀良...

続きを読む »

ニオイスミレの砂糖漬け

ニオイスミレの砂糖漬け

庭に咲いているニオイスミレ(スイートバイオレット)で砂糖漬けを作りました。ニオイスミレは古くから栽培されるハーブの一つで、その花は食べることが可能なエディブルフラワー(edible flower)です...

続きを読む »

ツクシスミレ(筑紫菫)

ツクシスミレ(筑紫菫)

棚の中でツクシスミレの花が咲いていました。昨年9月に種子をまいて栽培していたもので、播種から約5ヶ月での開花となりました。こんなに早く咲くとは予想外で、今日まで蕾があることすら気付かずにいて、味気ない...

続きを読む »

イシガキスミレ(石垣菫)

イシガキスミレ(石垣菫)

庭のスミレのほとんどは花が終わり、今はせっせと種を飛ばしています。そんな中で、このイシガキスミレは、今が盛りのようです。4月中旬からポツポツと咲き始め、5月下旬となった現在もまだ、蕾が見えています。イ...

続きを読む »

Viola pedatifida 〜大草原のスミレ〜

Viola pedatifida 〜大草原のスミレ〜

Viola pedatifidaカタカナで読むと「ビオラ ペダティフィダ」となるでしょうか・・・?このスミレについては、日本語での情報が、書籍を含めほとんど得られません・・・。よって、米国のサイトが頼...

続きを読む »

ニョイスミレ(如意菫)

ニョイスミレ(如意菫)

ニョイスミレ(如意菫)は、別名ツボスミレ(坪菫)とも呼ばれ、明るい場所に多く見られるすみれです。分布は広く、北海道から九州まで見られるそうで、個体数もタチツボスミレの次に多いと言われています。▲草むら...

続きを読む »

sponsors